自動車保険【おすすめプランはズバリこれ!】

『自動車任意保険の選び方』や、『補償内容の比較方法』をある程度把握した。
しかしまだ「具体的にどんなプランがおすすめか明確にしてほしい」
という人もいると思います。
では、ズバリ!どのようなプランが選ばれているのか、ご紹介しますね。

補償内容のおすすめプランは、あなたの年齢や、車に乗る頻度、
その他さまざまな条件により異なってきます。
しかし、どの保険会社を選んでも、軸となる補償内容に相違はありません。

おすすめプランのズバリ!

ズバリおすすめできるプランのご紹介です。

自動車任意保険で多くの方が選んでいるプランでもあります。

以下に示す内容をご覧ください。

おすすめプラン1

プラン1

  • 対人賠償保険(無制限)
  • 対物賠償保険(無制限)
  • 人身傷害保険(1名につき5,000万円以上)
  • 弁護士費用特約

上記おすすめプラン1は、オーソドックスなプランとなります。
車への保険が必要な方は、これに加えて『車両保険』を付ければOKですね。

おすすめプラン2

プラン2

  • 対人賠償保険(無制限)
  • 対物賠償保険(無制限)
  • 人身傷害補償保険(1名につき5,000万円以上)
  • 弁護士費用特約
  • 搭乗者傷害保険(1,000万円以上)

搭乗者傷害保険については、必要ないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
保険会社によっても搭乗者傷害の扱いが別れる所でもあります。

また、おすすめプラン1・2には、弁護士費用特約が付帯されています。
この特約の付帯は、あくまでもおすすめのプランであり、
付帯しない方も結構いる部分となるでしょう。
余裕があれば付帯しておくとよい特約です。

その他、上記おすすめプラン1・2に加入した場合、
自動でセットされる特約があります。

  • 無保険車傷害保険(1名につき2億円まで補償)
  • 自損事故保険(1名につき1,500万円まで補償)

これらの自動セット特約も合わせてのおすすめプランとなります。

誰が運転する車かを見極め、年齢による担保を決める

保険に加入する自動車を運転する人が本人のみであれば、
特に多くを考える必要はありません。
あなたの年齢以下を不担保に設定することで安い保険料におさえられます。

保険に加入する車を運転する人が本人以外にいる場合は、
主な運転手以外の年齢も把握しておきましょう。
ご家族は勿論のこと、友人と運転を交代する機会がある方は特に重要です。

私はパートナーの年齢の方が低いので、26歳以上担保に設定しています。
友人・知人の中で最も年齢の低い人をカバーできるように担保しておきましょう。

また、不担保とすることができる年齢の上限は、
保険会社によって大きく異なる部分でもあります。
これにより保険料の変動も起きてきますので、
保険会社を比較するポイントの1つとして覚えておきましょう。

例として、35歳の本人だけが運転する車に保険をかける場合で比較してみましょう。

  • A社の上限は『35歳以上を担保』
  • B社の上限は『30歳以上を担保』

この場合A社で保険契約をすることで34歳まで不担保とすることができます。
これにより保険料を安くおさえることができる可能性は高くなるでしょう。

その他、覚えておきたいのが、『家族限定割引』や
『本人限定割引』の選択がある保険会社であるかを確認しましょう。
中には『家族限定割引』までしか存在していなく、
『本人限定割引』の選択ができない保険会社もあるので注意しましょう。

ただ、ここでお伝えしておきたいのは、
「不担保とできる年齢が高いほど、保険料を安くすることができる」
ということでは必ずしもありません。

設定可能な担保の範囲とは関係なく、
保険料が安い場合もあります。
例えば「30歳以上担保」までしか選択が存在しない保険会社でも
「40歳以上担保」の保険会社より安いこともある
ということです。

こうなってくると、自動車保険を1社ずつ個別で見積もり、
比較していくのは酷く大変な作業に感じられるかもしれませんね。

しかし心配はいりません。
1度の見積もり入力で、保険会社をまとめて見積もり比較することができる、
『一括見積もりサービス』を利用してみてください。

必要な補償の把握ができたら、
必ず複数の保険会社で見積もりを行なうことが大切です。

それが簡単にできる、無料のサービスとなっています。

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この記事を参考に、見積もりを進めてみてください。